中日、根尾の教育係として最適な福留の復帰を熱望するも内川の動向が不透明で踏み切れず

2020年12月05日 18:52

[野球お絵かきまとめ@なんJ - 中日ドラゴンズ]

抜粋

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1: 名無しさん 2020/12/05(土) 11:19:59.59 ID:QcEQntkc0

https://news.yahoo.co.jp/articles/8acc734086cf47dbbdfdaf94f76bbe3a20d2c282
 今季限りで阪神を退団した福留孝介外野手(43)の移籍先として、最有力視されているのが古巣の中日だ。だが夕刊フジの既報通り、球団フロント側からは内々に獲得へのGOサインが出ているものの、現場トップの与田剛監督(54)はいまだ消極的な姿勢をとり続けている。

 与田監督はソフトバンクを退団した内川聖一内野手(38)の獲得を優先的に考えているが、争奪レースはヤクルトが優勢とされる。球界関係者は「内川が中日からのオファーに断りを入れて初めて、福留に中日復帰の道が浮上するという状況。先は長い」と話す。自由契約の選手と交渉できるのは、非公開で行われる12月7日の「12球団合同トライアウト」以降。それまで目立った動きは起きそうにない。

 さらに今オフ、コロナ不況の中日は厳冬更改で保留者ラッシュ。かつてのスター選手を呼び戻そうにも、多くの予算を割けないのが実情だが、本人は「これまでにお金はたんまり稼いだ。それよりもプレーできる場所がほしい」と周囲に漏らしており、条件にこだわりはないという。

 不完全燃焼のまま、ユニホームを脱ぐことを避けたい一心の福留に対して、親交の深い中日OBらがこれまでも最後の花道を飾らせてやろうと球団側に働きかけてきた。それでも首を縦に振らない与田監督に対し、ここに来て監督経験のある大物OBまで出馬。「将来的にドラゴンズを背負う指導者になり得る人材」と説得を始めたという。

 遊撃手として入団後、外野の名手に成長したキャリアは、2018年ドラフト1位の根尾昂内野手(20)に重なる。2年目の今季も1軍では2安打に終わった打撃面でも、同じ左打ちで日米通算2000安打達成の大先輩は格好のお手本となり得るが、それも指揮官の考えひとつだ。









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