中日・与田監督「大野は真っすぐも変化球もコースも高さも甘い。完全な力負け」

2020年06月27日 09:07

[フィルダースチョイス - 中日ドラゴンズ]

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1: 名無しさん 2020/06/27(土) 02:07:32.87 ID:sdmnQHJg0
中日は投打の歯車が噛み合わず、本拠地ナゴヤドーム開幕戦となった26日の広島戦で1―4と逃げ切られて4連敗。リーグ5位のままで借金は3まで膨れてしまった。

 大誤算だったのは先発の大野雄だ。鈴木誠の2発、メヒアの1発と3被弾を含む6回を11安打4失点KOされ、今季初黒星を喫した。
昨季のセ・リーグ最優秀防御率のタイトルを獲得した男が、26日現在、防御率はまさかの9・00まで跳ね上がってしまった。

 大野雄は「1本目の鈴木選手に関しては直球を意識させて、柵越えを防ぐためのツーシームだったけど、うまく打たれて、
自分より力が上だと感じた本塁打でした」と完敗を認めたが「2本目は失投。鈴木選手クラスであれば、あれは捉えてくると思う」と猛省。
その上で「相手が大瀬良投手ということで、先に点はやれない投球をしたいと思っていたのですが、リードされてしまった状態でマウンドを降りてしまい申し訳ないです」とコメントした。

 試合後、与田監督はこの日、3発、今年すでに計5発も浴びている大野雄について「もう打たれているのは当然知っているので。
やっぱりボールが甘い。変化球も含めて、特に高さかな。やっぱり真っすぐもそうだし、
おそらくコースも高さも甘いところが多いのではないかな。完全な力負けですよね」と手厳しく語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8a3269eaaec6b0e3ab6b087342fe6b4d8746cdb0

引用元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1593191252/

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