【悲報】落合博満さん、愛車のエンジンをかける際に「トランザム!」と発声していた…

2020年05月23日 20:00

[竜速(りゅうそく)]

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引用元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1589943092/

1: 風吹けば名無し 2020/05/20(水) 11:51:32.52 ID:Cgvn9dCDp
 実は落合監督はアニメ「ガンダム」シリーズの大ファン。ガンダムといえば多くの人はアムロやシャアが登場する「機動戦士ガンダム」(1979年)を思い浮かべるはずだが、そこは普通とは違うオレ流だ。
ガンダムにはまったきっかけはファンの間でも評価が分かれるマイナーな作品「機動新世紀ガンダムX」(96年)であった。さらに「機動戦士ガンダムSEED」(02年)
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」(04年)などのテレビシリーズだけでなく「0080ポケットの中の戦争」「0083STARDUST MEMORY」「第08MS小隊」といったガンダムのオリジナルビデオアニメ作品も全てチェック。
そんな中でも「機動戦士ガンダム00」は落合ファミリーを最も熱くさせた作品であった。

 ガンダム00が放送された07年から09年にかけて福嗣さんが明かしてくれた落合監督のガンダム愛エピソードは枚挙にいとまがない。
当時の落合監督の携帯電話の着信音はL’Arc~en~Cielが歌うガンダム00の主題歌「DAYBREAK’S BELL」。福嗣さんがガンダム00の放送日にドラゴンズを応援するため球場に行こうとすると「お前は来なくていい。お前にはガンダムを録画するという重要な任務がある。ガンダムが録画できなかったらどうするんだ」とストップをかけていた。

 落合家では一時、ガンダム00のキャラクターのセリフを使って会話をすることが流行。落合監督は愛車・アストンマーチンのエンジンを掛ける際には「トランザム!」と発声し(注・トランザムとは「ガンダム00」に登場するモビルスーツのスペックを大幅に向上させるシステムのこと)
信子夫人から「買い物に行ってきてね」と頼まれると「望むところだと言わせてもらおう」と主人公のライバル役であるグラハム・エーカーのセリフをまねして答えていたという。

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