中日OB宇野勝 現役時代に凄いと感じたレジェンド外国人

2020年05月23日 18:00

[竜速(りゅうそく)]

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引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1589885779/

1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/05/19(火) 19:56:19.65 ID:86MfPU279
新型コロナウイルスの影響で開幕の延期が続いている中、今年のプロ野球は一体どうなってしまうのか。YouTuberとして活躍の場を広げるドラゴンズOB宇野勝さんが、今回は自らが選ぶベストナインOB編を開催。現役時代に特に凄かったと感じた選手を各ポジションごとに挙げ、その思い出話を語ってくれました。

「凄かった」という言葉しか出てこない史上最強外国人選手
ベストナインOB編にてファーストに選ばれたのは元阪神のランディ・バース。86年にはプロ野球史上最高打率.389をマークし、在籍6年間で三冠王を2回獲得するなど、歴代外国人最強バッターとしても呼び声の高い選手です。

宇野 凄かった、何しろ凄かった!当時、ピッチャーもミーティングするんだけれども「どこ攻めればいいんだ!」と嘆いていた。時期は短いけれども、ものすごかったイメージがある。また85年、阪神が優勝した時の打線がとんでもない打線だったので、その時の印象も残っている。

85年に阪神が優勝したシーズンは、『ニューダイナマイト打線』と呼ばれる強力打線が猛威を振るい、4月にはバース・掛布・岡田の『バックスクリーン3連発』という名シーンが誕生しました。また、宇野さんにはバースとのある思い出があるそうで・・・

宇野 当時、甲子園でバースがホームランを打つと、ゴルフボールをくれる。阪神のマークのついた。それを知っていたので、球場の練習の時に一回聞いたことがあるの。ボールをくれ!って言ったらすぐに「OK!OK!」と言ってボールをくれた。そんな印象もあるかな(笑)

宇野さんのいきなりの要求にも気さくに応じてくれるバース。心優しき外国人選手としても印象に残っているようです。

引退した今でも変わらない魅力たっぷりの外国人選手
ライトで選ばれたのは、元・巨人のウォーレン・クロマティ。89年にはプロ野球史上最長となる96試合まで打率4割をキープし、首位打者のタイトルを獲得。プロ野球ファンの中では記録にも記憶にも残っている名選手です。

宇野 89年は8月ぐらいまで打率4割をキープしていて、本当に4割を打つんじゃないと思っていた。ついこないだも、ちょっと会って話をしたんですけども。

スタッフ 「ウノサーン!」って呼ばれるんですか?

宇野 そう、そう、そう!「オボエテマスカ~?」みたいな感じで。覚えているよ!お前のことは(笑)

愛されキャラとしても親しまれたクロマティ。今もその明るい性格は変わっていないようです。また、宇野さんには現役時代どうしても不思議に思っていることがあるようで・・・

宇野 当時クロマティはセンターだったんですけど、僕がバッターボックスに立つと変わったところを守っている。右中間とか結構多いの守っている場所が。宇野は引っ張りのイメージがあるのに。カーンと打って右中間で打球をとられるとクロマティがニヤっと笑ってくるの。もちろんチームのデータとかあるのかもしれないけど。

クレバーな一面も持ち合わせていたクロマティ。宇野さんにとっても記録にも記憶にも残る名選手だったようです。

ウーやんが選んだプロ野球ベストナイン(OB編)
捕手   伊東勤(元 西武)
一塁手  ランディ・バース(元 阪神)
二塁手  篠塚和典(元 巨人)
三塁手  掛布雅之(元 阪神)
遊撃手  石毛宏典(元 西武・ダイエー)
左翼手  福本豊(元 阪急)
中堅手  山本浩二(元 広島)
右翼手  ウォーレン・クロマティ(元 巨人)
指名打者 落合博満(元 ロッテ・中日・巨人・日ハム)

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5/19(火) 13:01
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200519-00010000-nbn-spo

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