中日の新外国人サノー、『ゴリラパフォーマンス』について 「アメリカでは問題があって…、日本では受け入れられますか?」

2026年02月26日 21:00

[竜速(りゅうそく)]

抜粋

sano


1: 名無し 2026/02/24(火) 15:04:19.24 ID:jpU1/R3C9
 中日の新外国人、ミゲル・サノー内野手(32)が23日、ロッテとのオープン戦(北谷)に「4番・一塁」で出場し、来日1号となるソロ本塁打を放った。
 予告していたゴリラパフォーマンスも初披露。沖縄最後の実戦でメジャー通算164本塁打の真価を示し、本拠地・名古屋でのパフォーマンス連発にも意欲を燃やした。

 新助っ人がド迫力パフォーマンスを初披露した。ダイヤモンドを1周してホームを踏んだサノーは、ベンチに戻ると、まずは胸をたたく「ドラミング」、続けて両拳で歩くような動きの「ナックルウオーク」を見せつけた。ホームランを打った場合に「楽しみにしていてよ」と予告していた「ゴリラパフォーマンス」で、ベンチと球場が一気に盛り上がった。

 「チームメートも一緒にゴリラパフォーマンスをやりたいと言ってくれていた。沖縄最後の試合でできてよかったよ」と笑顔。「(母国の)ドミニカ共和国では結構やってたけど、アメリカでは問題があって…。日本では受け入れられますか?」と、はにかみながら先行きをちょっぴり心配した。

 驚愕(きょうがく)のアーチが生まれたのは来日から実戦8打席目となる3回の第2打席。この回から登板した左腕カスティーヨの外角150キロ直球をコースに逆らわずに右方向へ打ち返した。ぐんぐんと伸びた打球は右中間スタンドへ飛び込み、うれしい来日第1号となった。

 「1打席目に打てる真っすぐを見逃してしまった。真っすぐを打たないといけないと思ってたからその通りに打てて良かったよ」。狙い通りに直球を捉えての逆方向への一発。「大リーグ時代は引っ張りが多かったけど、今は大人になったんだ」とフリー打撃から常に中堅から右方向への意識を持っている。

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