中日 立浪監督 退任「けじめをつけます」

2024年09月19日 08:25

[野球お絵かき@なんJまとめ - 中日ドラゴンズ]

抜粋

no title
1: 名無しさん 2024/09/18(水) 22:24:57.15 ID:fJ5sfxHx0● BE:784885787-PLT(16000)

中日・立浪監督、退任を表明「けじめをつけます」 就任後2年連続最下位、今季は一時単独首位に立つも…ずるずる順位下げ

◇18日 中日3―8阪神(バンテリンドームナゴヤ)

 中日の立浪和義監督が今季限りで退任することが18日、決まった。この日の阪神戦(バンテリン)に敗れ、
立浪監督は試合後、「3年目で自分自身、結果を出さないといけない年だった。けじめをつけます」と自ら退任を表明した。

◆立浪和義さん、中日の新監督に決まり記者会見で抱負【写真】

 チーム再建を託されたミスタードラゴンズは、3シーズンで背番号73のユニホームを脱ぐことになった。
ここまで134試合、54勝72敗8分けで借金18。球団史上初の2年連続最下位で迎えた今季は4月こそ8年ぶりの
単独首位に立つなど快進撃をみせたが、夏場以降一気に借金が増えていった。

 立浪監督は2021年オフに就任すると、チームの抜本的改革に着手。当時高卒3年目だった岡林が
レギュラーに定着するなど成果も出たが、1年目は最下位に終わった。そのオフにはレギュラー二遊間だった
京田、阿部をトレードで放出。アキーノら外国人野手を獲得し、若手の積極起用にも踏み切ったが、
外国人野手に結果は出ず、若手起用も失策が大幅増と副作用も強かった。現役ドラフトで加入した
細川が24本塁打を放つなど目覚ましい活躍をみせたが、球団史上初の2年連続最下位に低迷した。

 契約最終年の今季は巨人を退団した中田を獲得するなど補強にも力を入れた。4月に6連勝を飾るなど単独首位に立ったが、
その中田も度重なる故障で機能せず、得点もここまでリーグワーストと改善されなかった。
先発陣も高橋宏が奮闘したが、開幕投手の柳、一本立ちしてほしかった梅津、故障明けの大野らがふるわなかった。
またビジターでは13連敗を記録するなど、これまで苦手にしてきた敵地での戦いも克服できなかった。

 球団はここから後任選びに着手することになる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/471862abcf903a2c607755552734c06f2b9d46fc


      
      
      
      


続きを読む

この記事を見る